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株式会社HAMA

外壁塗装
Outer wall

外壁塗装の必要性

外壁の塗装は建物の寿命を延ばし、外壁を保護する事によって風雨によって大切なお住まいが外壁から腐食するのを防ぎます。
外壁塗装は約8年~10年ごとに塗替え塗装するのが一般的と言われています。
しかしながら、お住まいのある環境や前回の施工技術、質によって劣化の進行は様々です。
一般的に言われる年数を目安として、以下のような症状がないかご確認ください。
症状がある場合も外壁の劣化が始まっていますので、塗り替えをおすすめします。

塗膜の色あせ・ひび割れ

表面のひび割れから雨水がしみこんで内部が腐食してしまいます。
いわゆる「クラック」と呼ばれる現象です。
そのままにしておくと、腐食範囲が広がっていく危険があります。
早めの処置をおすすめいたします。

カビや藻の発生

日当たりの悪い箇所や湿気が溜まりやすいところでは、塗膜が劣化すると防水機能が低下するため、藻やカビが発生してしまいます。
保護機能だけではなく、美観の面からもできるだけ早い対応が望ましいです。

塗膜の膨れや剥がれ

塗膜表面が膨れていると、やがて塗膜が剥がれ、そこから雨水が浸透し、剥がれの箇所を拡大させることがあります。
そしてその剥がれた箇所から内部に雨水が浸透する恐れがあります。

手で触れると白い粉がつく

壁の表面を手でこすって白い粉が手につくのは「チョーキング」と呼ばれる白化現象です。塗膜の表面の劣化により、本来の艶が失われてしまうとこうなります。
塗料の防水効果が弱くなっているサインです。

外壁塗装の種類

外壁塗装の種類
塗料の種類 耐久年数 特性
アクリル樹脂 5~8年 耐候性では劣っているが、コスト面は安い塗料です。
ウレタン樹脂 8~10年 アクリル樹脂よりも耐候性で優れています。
多方面で使用されている性能の良い塗料です。
シリコン樹脂 10~15年 ウレタン樹脂よりも耐候性、防汚性に優れています。
現在、住宅の塗り替えに一番多く使われている塗料で耐久年数や耐熱性、コスト面でも優れています。
フッ素樹脂 15~20年 シリコン樹脂よりもさらに耐候性、防汚性、耐紫外線性に優れています。
耐久年数は長く、塗料の中でも環境に優しい材料です。

塗料の種類は主に4種類に分けられます。
内訳としてはアクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂です。
それぞれの樹脂には特長があり、どの塗料が適しているかは、現場の状況やご要望、お住まいになる年数などによっても異なります。
経験と実績のある当社があなたの大切なお住まいに合った外壁塗装をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

施工の流れ

施工事例

集合住宅の外壁塗装工事

施工前
施工前
施工後
施工後

集合住宅の外壁塗装工事を担当させていただきました。
汚れや塗膜の劣化等でくすんでしまっていた外壁を、キレイに塗り替えました。

外壁塗装・防水工事に関するご相談は、HAMAへ どうぞお気軽にご相談ください。

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